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ヴィオラ科 講師紹介

高橋梓

高橋 梓 Takahashi Azusa


東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。
ヴィオラを菅沼準二、C.ルローン、大野かおるの各氏に師事。
第3回ドイツ・クヮッケンブリュック国際芸術コンクール第1位、第9回日本演奏家コンクール第1位及び芸術賞、第7回ボルドー国際弦楽四重奏コンクール特別賞、第7回千葉市芸術文化新人賞等受賞。
プロジェクトQ、第34回藝大室内楽定期演奏会、芸大プロジェクト'09、NHK-FM「名曲リサイタル」、新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズ、サントリーホール・チェンバーミュージックガーデン等に出演。
これまでに堤剛、若林顕、竹澤恭子、茂木大輔、M.ブルネロ、R.バボラーク、カルミナ・クァルテット、クァルテット・エクセルシオ諸氏と共演。
現在、クァルテット・セレシア(弦楽四重奏団)ヴィオラ奏者。




林波

林 波 Rin Ha  (日本語・中国語対応可)

ヴィオラ科

中国上海出身。
父親が指揮者で作曲家という環境の中、6歳よりヴァイオリンを始める。
福建省芸術学院を卒業。大学よりヴィオラに転向し、中国上海音楽学院管弦学科ヴィオラ専攻卒業。
Shen XiDi教授に師事。卒業後、福建省交響楽団に入団。福建省芸術学院にてヴィオラの講師を務める。
日本語学留学をきっかけに16年前より日本に移住し、現在は千葉市を中心に、生涯学習センター主催アトリウムコンサートや、チャペルコンサート等、室内楽やオーケストラで幅広く活動している。
マミューズに所属。

※幕張教室にてレッスン受講となります。
 JR海浜幕張駅/幕張本郷駅よりバス10分弱、市町村アカデミーそば




島岡万理子

島岡 万理子 Shimaoka Mariko

5歳よりヴァイオリンを始め、東京芸術大学音楽学部を卒業。
在学中より室内楽をヴィオラで専攻し、その魅力に惹かれて同大学院修士課程にて研鑽を積む。
2012~2015年同大学室内楽教育研究助手を務める。
第2回ブルクハルト国際音楽コンクール室内楽部門第1位。
第2回近・現代音楽コンクールにて審査員賞を受賞。
2007・2008・2012・2013年リゾナーレ室内楽セミナーに参加し、緑の風奨励賞、ハイドン賞を受賞、奨学金を得る。
第13回大阪国際音楽コンクール・アンサンブル部門第3位。
JTが育てるアンサンブルシリーズ、ならムジークフェスト、VIRAL FEST ASIA in BALI、上海アジア音楽祭、ロストロポーヴィチ国際音楽祭等に出演。
ヴァイオリンを西薗真理、渡辺美穂、岩谷悠子、金関環、岡山潔、漆原朝子の各氏に、ヴィオラを川崎和憲氏に師事。
現在は、クラシックだけでなく、ライブサポートやミュージカル等、多方面で活動中。


加藤玲名

加藤 玲名 Kato Rena


桐朋学園高等学校音楽科を経て同大学卒業。
第2回東京室内楽コンクール第1位受賞。
在学中ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院夏季セミナーにてジャン=ジャック・カントロフ、カルロ・キャラッパに師事しディプロマ取得。
桐朋学園嘱託演奏員を経てニューヨークに留学。
帰国後はサイトウキネン・フェスティバルや草津国際音楽アカデミー等の国内音楽祭、紀尾井シンフォニエッタ東京、落語家春風亭昇太氏と共演など、多数演奏会出演。
サイトウキネン「若い人のための室内楽勉強会」にて小澤征爾指揮の下コンサートマスターを務めた他、札幌交響楽団、九州交響楽団、弦チェンバーオーケストラの客演首席奏者としてコンサート出演。
天皇在位20周年式典音楽やNHK『紅白歌合戦』、フジテレビ『SMAP×SMAP』他、ライブ(星野源、aiko、ジュンス他)、TBS系ドラマ『JIN』、NHK連続テレビ小説『花子とアン』、劇場版『ホットロード』、『ジョーカーゲーム』、『振り子』等にも参加。

現在、「LEXUS CHIBA CHUO × Office RENA 東日本大震災復興チャリティーコンサート」を始め、被災地でのボランティア演奏や支援物資贈呈、千葉県がんセンターや小中高校での「芸術鑑賞会」など、地域での活動にも力を入れている。
千葉中央音楽教室主宰、千葉市文化振興財団アートプレックスちばアーティスト、文化庁文化振興派遣芸術家。